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ブルー、それともファンシーカラー?

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サファイアはブルーだけではなく、ピンク、オレンジ、イエローといったファンシーカラーのものも多くあり、色合いによって買取価格が決まります。
ブルー、それともファンシーカラー?

世界四大貴石と呼ばれているダイヤモンド、ルビー、エメラルド、そしてサファイアは、流行に左右されることなく、買取業者で常に高額で取引されています。

しかし、この世界四大貴石は、ダイヤモンドと、それ以外のカラーストーン(色石)と区別がされており、ダイヤモンドには、明確な品質評価基準が存在する一方で、サファイアを初めとしたカラーストーンには、特に確立されていないのが、大きく異なる点です。

ですから、買取業者では、鑑別する人の主観的な要素が評価に大きく影響することも少なくないのです。

また、サファイアはブルーのみと思いこんでいる人も多いようですが、サファイアにはピンクやイエローの、ファンシーカラーと呼ばれるサファイアも存在するので、ブルー以外のカラーストーンを持っているけれども、サファイアかどうかわからないのであれば、一度、買取業者で鑑定をしてもらってもいいでしょう。

自分が思っていた以上の価値があるジュエリーかもしれません。

代表的なブルーのサファイアの中でも、ヒマラヤ北西のカシミールで採出されるコーンフラワーブルーという種類の濃いブルーのサファイアは、最も評価が高くなっています。

ピンク、オレンジ、イエローといった色のバリエーションが多いファンシーカラーのサファイアの中では、オレンジとピンクの中間色をもつスリランカ産のパパラチャサファイアが最も高く評価されています。

これは、良質なパパラチャサファイアの絶対量が少なく、希少価値が高くなっていることが大きな要因となっているようです。

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